会社員ちょっとだけリッチ旅

日常のご飯や、旅先の感動した思い出をつづっています。

麻布十番でモーニング!パンが美味しすぎてスープから路線変更、絶品クロックムッシュ☆d'une rarete

麻布十番にある「d'une rarete(デュヌ ラルテ)」でモーニングをいただいた。

f:id:obatra:20260924000021j:image

 

以前からスープが美味しそうだなと思っていて、今回はスープを目当てに訪問。

 

d'une rareteは、麻布十番駅から徒歩圏内にあるベーカリー&カフェ。朝8時30分からモーニングがあり、パンを使ったプレートやスープとパンのセットなどが用意されている。

 

ところが、いざ店内に入ってショーケースに並ぶパンを見たら、予定が変わってしまった。

 

パンが美味しそうすぎる。

 

これはスープじゃなくてパンを食べたい。

 

美味しいものを目の前にしたら、路線変更も厭わない私(笑)。

 

ということで、今回はパンとサラダのプレートにすることにした。

f:id:obatra:20260924000041j:image

 

選んだのはクロックムッシュ。

 

濃厚なソースがたっぷりで、パンとの相性がいい。

 

そして、このパンが美味しい。

 

一口食べて終わりという感じではなく、噛めば噛むほどパンの味わいが出てくる。濃厚なソースに負けず、パンそのものもしっかり美味しい。

f:id:obatra:20260924000104j:image

 

さらに、サラダのドレッシングが絶品だった。

 

パンを目当てに選んだプレートだったけれど、個人的にはこのドレッシングもかなり印象に残った。

 

朝9時頃に訪れたところ、店内にはすでにそこそこ人が入っていた。

 

外にはテラス席もあるので、気候のよい日はテラスで朝ごはんをいただくのも気持ちよさそう。

 

今回はスープを食べるつもりで来たのに、ショーケースのパンを見た瞬間に予定変更。

 

でも、こういう予定変更なら大歓迎。

 

次に来たときは、最初に気になっていたスープも食べてみたいし、ショーケースに並んでいたほかのパンも気になる。

 

美味しいものを目の前にすると、予定通りにはいかないんだな。

また一つ、美味しいお店を見つけた。

 

☆オススメ化粧下地

ずっとリピートしている日焼け止め効果がある下地。白くなりすぎずどんなファンデーションとも相性が良いです。

 

 

月イチで通う浜松のパスタ店、初めてのピノチキが絶品!☆ピノキオ初生店(浜松市)

またまた浜松市のピノキオ初生店へ。

すっかり気に入ってしまい、月イチくらいで通っている。

今回、初めて頼んでみたのが「ピノチキ」。

f:id:obatra:20260923110244j:image

 

某コンビニのチキンを思わせるネーミングが、なんともいい(笑)。

 

正直、そんなに期待していなかった。

 

ところが、これが食べてみたら絶品!!!

 

ジューシーで食べ応えも抜群。

 

「あー、ピノキオってスパゲッティだけじゃないのかー」と、ちょっと見る目が変わった。

 

ピノキオはスパゲッティの印象が強かったけれど、サイドメニューもいろいろある。

 

これは他のメニューも試してみたくなる。

 

そして、今回も結局頼んでしまったのが、かにみそのペペロンチーノ。

f:id:obatra:20260923110303j:image

 

前回食べてかなり気に入ったので、今回もこれ。

 

ニンニクがたっぷり入っていて、かにみそ独特の臭みは感じないのに、ちゃんとしっかり蟹味噌。

 

あー、最高。

 

具が少ない分、今回は思い切ってLサイズにしてみた。

 

これが、しっかり多い(笑)。

 

満足感はかなりある。

 

しかし、そろそろ次は違うメニューにしてみよう。

 

今のところ、私の中では「なすのミートアラビアータ」か「かにみそのペペロンチーノ」の二択になっている。

 

月イチくらいで通っているのに、結局いつも同じものを頼んでしまう(笑)。

 

次こそは違うメニューを。

 

……と言いつつ、また蟹味噌を頼んでしまいそうな気もする。

 

 

☆オススメ化粧下地

ずっとリピートしている日焼け止め効果がある下地。白くなりすぎずどんなファンデーションとも相性が良いです。

 

 

四谷の行列店でポークジンジャーを食べてきた☆かつれつ四谷たけだ(四ツ谷)

また、かつれつ四谷たけだに行ってきた。

 

前回、念願かなって入ることができて、ヒレカツとカニクリームコロッケの「ヒレコロ」を食べたばかり。(↓前回のヒレコロ)

そして今回は、前回から決めていたものがある。

 

ポークジンジャー。

 

今日も幸い行列はなく、5分ほど待って入店できた。

 

前回も思ったけれど、案外回転がいいのかもしれない。

 

一人、二人くらい並んでいる程度なら、意外とすぐ入れる。

 

いつも行列を見ては素通りしていたけれど、これはちょっと覚えておこう。

 

さて、今回はポークジンジャーと決めてきた。

 

……はずだった。

 

メニューを見ると、またビーフバターが気になる。

 

最後の最後まで悩んだけれど、ギリギリでポークジンジャーに決定。

 

前回から食べようと思っていたんだから、ここは予定通りにいこう。

 

しばらくすると料理が運ばれてきた。

f:id:obatra:20260917205707j:image

 

肉厚な豚肉が一枚、どーんと盛られている。

 

そして、生姜のソースがたっぷり。

 

見た目からして、生姜がしっかり入っているのがわかる。

 

ここのポークジンジャーは、和もち豚のロースを使い、高知県産の生姜を使ったソースがかかっていることで知られている。店主の紹介では、国産の熟成豚ロース肉に生おろし生姜をたっぷり使った甘辛い醤油ベースのソースとのこと。

 

家庭で作る豚の生姜焼きとは、ちょっと一線を画している。

f:id:obatra:20260917205737j:image

 

まずナイフとフォークを手に取って、食べやすいサイズに切っていく。

 

このくらい厚みのある豚肉だと、肉質によっては切るのにも結構苦労する。

 

ところが、すっとナイフが入る。

 

え、柔らかい。

 

まるで高級な和牛のステーキでも切っているような、ナイフの入り方。

 

これはびっくりした。

 

全部一口大にカットしたところで、あとは定食なのでお箸でバクバクいただく。

 

一口食べる。

 

豚肉の臭みは全くなく、とにかく柔らかい。

 

そして、この生姜ソース。

 

何とも言えない。

 

生姜の辛味がちゃんと残っている。

 

でも、生姜だけが突出しているわけではなく、風味が豊か。

 

味が濃すぎるわけでもないのに、ご飯にはしっかり合う。

 

何だろう、これ。

 

美味しい。

 

ご飯が進む。

 

こういうポークジンジャー、好きだなぁ。

 

実際、口コミでも「高知県産生姜たっぷり」「厚みがあるのに柔らかい」といった感想が見られるので、やっぱりこの料理の特徴は肉の厚みと生姜の効いたソースなんだと思う。

 

そして、今回も思った。

 

あー、やっぱりもう一皿食べたい(笑)。

 

毎回思う。

 

もう一皿いけそう。

 

……と思っているのに、ちゃんと満腹。

 

このあたりも定食としてちょうどいい。

 

前回はヒレコロ。

 

今回はポークジンジャー。

 

どちらも美味しかった。

 

こうなると、次に気になるのは当然ビーフバター。

今回は最後の最後でポークジンジャーにしたけれど、次はビーフバターにしてみよう。

そしてまた、メニューを前に悩む(笑)。

 

 

☆オススメ化粧下地

ずっとリピートしている日焼け止め効果がある下地。白くなりすぎずどんなファンデーションとも相性が良いです。

 

 

恵比寿のお祭りから、絶品唐揚げでビールが止まらない夜☆らんまん食堂(恵比寿)

この日は恵比寿へ。

 

恵比寿商店街ではお祭りが行われていて、ちょうど神輿が出ていた。

 

こういうのを見ると、なんとなく嬉しくなる。

f:id:obatra:20260916211417j:image

 

しばらく眺めていると、最後はちゃっかり三本締めにも参加(笑)。

お祭り気分をしっかり味わったところで、この日のもう一つのお楽しみへ。

 

「唐揚げが絶品」とすすめられていた、らんまん食堂に行ってきた。

f:id:obatra:20260916211436j:image

てっきり唐揚げしかないお店なのかと思っていたのだけれど、入ってみると夜は居酒屋メニューがかなり豊富。

 

昼は唐揚げ定食が中心のようだけれど、夜はお酒と一緒にいろいろ楽しめるお店だった。

 

メニューを見ていると、期間限定なのか台湾メニューも。

 

パクチー好きとしては、これは気になる。

 

ということで、まずはパクチーが乗った冷奴を注文。

f:id:obatra:20260916211455j:image

 

これがなかなかガッツリした味付け。

 

でも、冷奴と一緒に食べるとちょうどいい。

 

そしてパクチーの爽快感がたまらない。

 

これはビールが進む。

 

というか、早くも一品目でビールが止まらない。

 

困った(笑)。

 

そして、お目当ての人気メニュー、塩唐揚げが到着。

f:id:obatra:20260916211519j:image

 

熱々のうちに一口。

 

衣は厚すぎず、かといってベタッともしていない。

 

そして中の鶏肉が驚くほどジューシー。

 

衣の食感ももちろんいいのだけれど、とにかく鶏肉がおいしい。

 

これは確かに絶品と言いたくなる。

 

おいしい。

 

最高だ。

 

そしてまたビールが進む。

 

らんまん食堂は唐揚げを看板メニューとしているお店で、唐揚げの種類もいろいろある。レモンサワーも名物の一つらしく、こちらも気になるところ。

 

この日は完全にビールで攻めた日だったので、レモンサワーは次回のお楽しみに。

 

もう一つ気になったのが、ヤングコーン焦がし醤油揚げ。

 

これも絶対おいしそう。

 

ただ、何せ一人。

 

ビールを飲み過ぎてしまい、冷奴と唐揚げの二品ですっかりお腹いっぱいになってしまった。

 

次回はランチで訪れてみたい。

 

今度はお酒を飲まずに、唐揚げをじっくり味わってみよう。

 

それにしても、この日はお祭りで神輿を見て、三本締めまで参加して、その後は絶品唐揚げとビール。

最高な一日になった。

 

☆雨の日のオススメアイテム

シューズカバー。通勤や旅行に携帯できるのでオススメです

 

 

麻布十番納涼まつりへ。人混みを攻略して食べ歩き

8月、麻布十番納涼まつりに行ってきた。

 

初日は残念ながら雨で中止になったので、2日目に夕飯を買いに行くことにした。

 

麻布十番納涼まつりは、麻布十番商店街一帯で開催される大きなお祭り。2025年は約300店舗が出店し、毎年約30万人が訪れたらしい。実際に行ってみると、その規模にも納得する。

 

出店の出るエリア以外は比較的人が少ないのだけれど、出店エリアに入った途端、一気に人が増える。

 

まず、うちわをいただいた。

f:id:obatra:20260914224511j:image

これがとても可愛らしい絵が描かれたうちわで、しかも珍しく竹のフレーム。まだまだ残暑の残る暑さだったので、うちわを仰ぎながら会場へ向かう。

 

そして出店エリアに入ると……ものすごい人。

 

ちょっと身動きが取りにくいくらいの混雑だった。

 

そこで思ったのが、麻布十番まつりは「行きたいお店に外側から攻める」のがコツだということ。

 

人の流れが合流する場所は、一気に身動きが取れなくなるので要注意。

 

それに、あまりの人の多さで、歩きながら「次はどのお店にしようかな」と探す余裕もほとんどない。

 

なので、事前に目星をつけておくのがおすすめ。

 

公式サイトには当日の出店情報を掲載したガイドマップも用意されているので、行く前にチェックしておくと動きやすい。

 

今回、私が狙っていたのは浜松のうなぎ。

f:id:obatra:20260914224625j:image

 

浜松市の出店では、浜名湖うなぎを使った串焼きなどが販売されていた。

f:id:obatra:20260914224656j:image

 

うなぎと、うなぎの肝の串焼きを1本ずつ注文。

 

そして近くでビールを売っているお店を見つけて、ビールも調達。

 

暑い中で食べるうなぎとビール。

f:id:obatra:20260914224717j:image

 

あー、やっぱり浜名湖うなぎ、美味しい。

 

そして、もう一店舗。

 

狙っていたのは「Holland Village Private Cafe(ホランドヴィレッジ・プライベートカフェ)」の出店。

 

こちらではブラックヌードルとタコスを購入した。

 

並んでいる間、水を携帯していなかった私。

人が多すぎてより暑い。

 

「これは失敗したな」と思いながら並んでいたら、なんと水を配ってくださっていて、非常に救われた。

 

お子様連れの優先レーンがあったり、案内の仕方を工夫していたりと、お客さんが少しでも利用しやすいように考えているのが印象的だった。

 

ちなみにHolland Village Private Cafeは、麻布十番にある会員制のカフェ。テイクアウトは会員以外でも利用できる。

さて、購入したブラックヌードル、ネギと麺のみのシンプルな見た目に反して、いろいろな味がする。これがとても美味しい。

 

そしてタコス。

f:id:obatra:20260914224803j:image

 

これは昨年食べて、「過去一美味しい!」と感動したタコスだったので、今年も迷わずゲット。

 

やっぱり美味しかった。

 

麻布十番納涼まつりは、とにかく人が多い。

 

でも、普段のお店ではなかなか食べられないものや、全国各地のご当地グルメまで一度に楽しめるのが面白いところ。

 

だからこそ、行きたいお店を事前に決めて、外周から攻める。

 

そして、水分補給もしっかり。

 

これ、大事。

 

来年また行くなら、今度は最初から水を持って行こうと思う。

 

☆来年はこれを持っていきたい

ドリンクホルダー

 

 

月島でもんじゃを食べる。思わぬ大当たりは焼きそば☆月島もんじゃもへじ(月島)

久しぶりに月島でもんじゃを食べに行ってきた。

 

今回のお店は「月島もんじゃ もへじ 総本店」。

 

休日だったので、オープン時間に合わせて行ってみたのだけれど、着いてみるとすでに一回転目の席は埋まっている様子。

 

さすが月島、もんじゃ人気はすごい。

 

案内されたのは2階の席だった。

 

そして休日の昼といえば、やっぱりビール。

f:id:obatra:20260913095609j:image

 

昼間から飲むビールって、どうしてこんなにおいしいんだろう。

これぞ休日の醍醐味(笑)。

 

まずは目的のもんじゃを一品。

 

鉄板料理って、具材を揃えれば家でもできないことはない。でも、やっぱりお店で食べると違う。

 

目の前の鉄板で焼いて、熱々をそのまま食べる。

この雰囲気も含めて、もんじゃはやっぱり店で食べるのがいいなと思う。

f:id:obatra:20260913095639j:image

 

もちろん、もんじゃもおいしい。

 

月島まで来たんだから、もう一品くらい食べようということになって、選んだのが焼きそば。

f:id:obatra:20260913095742j:image

 

これが……思いのほか大当たりだった。

 

二人とも「これ、めちゃくちゃおいしい」と意見が一致。

f:id:obatra:20260913095801j:image

 

もへじには、もんじゃだけでなく焼そばもメニューに載っている。今回食べた焼きそばも、個人的にはかなり印象に残った一皿だった。

 

もんじゃを食べに月島まで来たら、もんじゃを二品頼むのももちろんいい。

 

でも、そこに焼きそばを選んだ我々。

 

いや、これはなかなかの選択だったのでは(笑)。

 

「もへじに来たら、もんじゃだけじゃなく焼きそばも食べてみて」と言いたくなるくらい、今回の私たちには焼きそばが大ヒット。

 

月島でもんじゃを食べる。

 

それだけのつもりだったのに、最後に思わぬお気に入りを見つけてしまった。

 

こういう予定外の大当たりがあるから、食べ歩きは楽しい。

 

☆急な雨に携帯が便利シューズカバー

 

 

赤坂見附駅すぐ!人気の「冷やしみたらし」を食べてみた☆赤坂青野(赤坂見附)

赤坂見附にある和菓子屋さん「赤坂青野」へ行ってきた。

 

 

以前から気になっていたのが、期間限定で販売されている「冷やしみたらし」。

f:id:obatra:20260912110212j:image

 

見るからにおいしそうで、これは一度食べてみたい!と思い、赤坂見附店へ。

 

お店は赤坂見附駅からすぐ。駅を出てからほとんど歩かずに到着できる。

 

赤坂青野は、赤坂の地で長く続く老舗の和菓子店。赤坂見附店のほか、赤坂に本店がある。

 

お目当ての冷やしみたらしは、予約で売り切れてしまうこともある人気商品。

 

実際に私が訪れたときにも、「本店では売り切れていたので、こちらまで来た」というお客さんがいた。

 

やっぱり人気なんだなと思いつつ、今回は無事に購入できてひと安心。

帰省のお土産に持って帰り、さっそく家族といただいてみた。

 

冷やしたみたらし団子は、口当たりがとてもよく、もちもち。

f:id:obatra:20260912110315j:image

 

そして何より、タレがおいしい。

 

みたらしのタレというと濃い色を思い浮かべるけれど、こちらは黒々とした感じではなく、醤油の香りがふわっと感じられる。

 

甘さの中に醤油の風味があって、これはおいしい。

 

家族と食べ始めたら、あっという間に完食。

 

「もうないの?」というくらい、あっけなくなくなってしまった。

 

今回は冷やしみたらしがお目当てだったけれど、店頭にはほかにも気になる和菓子がいろいろ。

 

冷やしみたらしを無事に食べられて満足したけれど、これはほかの和菓子も試してみたくなる。

 

次に赤坂方面へ行くときは、別のお菓子にもトライしてみよう。